(2003年5月製作)
トリトンのルーターテーブルを初めて本格的に使用した作品です。
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19mmのパイン集成材で作りました。扉は框組みです。 仕上げはオスモカラーのクリア。 |
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ロックマイタービットを使うとこのように頑丈な留加工ができます。但し、片側はルーターテーブル面に対して板を立てた状態で加工する必要があり、ルーターテーブル付属のフェンスだけでは加工できません。十分な高さのあるフェンスをMDF板で自作しました。 |
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レール&スタイルビットとレイズドパネルビットによる框加工。写真に写っている部分はきれいにできあがっていますが、ちょっと気を抜くと隙間ができてしまいます。微妙なカット残しがないように慎重に加工する必要があります。 |
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作品と、今回新たに調達したルータービット。 |
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(左から)レール&スタイル(2本セット)、レイズドパネルビット、ロックマイタービット、スパイラルビット(1/2', 1/4', 3/8')。以上7本でトリトン製ルーター本体よりも高かったですが、それなりの価値はあります。特にスパイラルビットは音が静か、加工がスムーズ、1/2'のは刃長が5cmもあるのでプレナー加工にも使える、など想像以上にGoodでした。 |